真庭市「こどもまんなか企業座談会」
真庭市主催の「こどもまんなか企業座談会」に専門員としてお招きいただきました。この座談会は、真庭市内の企業経営者や労務担当の方々が集まり、仕事と子育ての両立に向けた取り組みや課題について意見を交わす貴重な場です。
真庭市は「こどもまんなかまにわ」として、子育て支援に積極的に取り組んでおり、そんな真庭市からお声がけをいただいたことを大変光栄に思います。
座談会では、参加企業の皆様がそれぞれの現場で抱える課題を共有しながら、一緒に解決策を模索しました。どの企業も、仕事と子育ての両立支援に真剣に向き合っており、非常に有意義な時間となりました。
私の解説パートでは、参加者の皆様が熱心に耳を傾けてくださり、質疑応答では子育て支援のための社内風土の作り方についてお話しました。個別相談では、育児・介護休業法の改正への対応についての質問があり、実際に従業員のために柔軟な制度設計を模索している企業の姿勢が印象的でした。
また、座談会には真庭市長も参加され、経営者の皆様と一緒にワークショップに取り組まれていました。市長のお話や、このような場を市が主催していることからも、真庭市の子ども・子育てに対する温かいまなざしを強く感じました。まさに「こどもまんなかまにわ」という言葉にふさわしい街の姿に触れることができた貴重な時間でした。
市の職員の方からお土産として蒜山ヨーグルトを頂きました。帰宅後、家族とともに真庭の話をしながら美味しくいただきました。こうした温かなおもてなしにも、真庭市の魅力が詰まっています。
このような素晴らしい機会をいただき、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
これからも子育て世代が活躍できる職場づくりを支援する専門家として、企業の皆様とともにより良い働き方を考えていきたいと思います。
